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ITエンジニアがGithubを利用した方が良い理由

Githubについて説明し、これを使った方が良い理由を簡単に書きました。

Githubとは

Githubは世界最大のソーシャルコーディングサービスです。Githubのウェブサイトにはこう書かれています。

GitHub is the best place to share code with friends, co-workers, classmates, and complete strangers. Over seven million people use GitHub to build amazing things together.

意訳するとこんな感じでしょうか。

Githubはコードを友人、同僚、クラスメート、あるいはまったく知らない人と共有するための最高の場所です。700万人を超える人々がGithubを使って素晴らしいものを作り上げています。」

ちなみに、私がGithubを使ったことがない人に説明する際には、「YouTubeは動画を共有しますよね。Githubはそれのプログラム版です」と説明しています。

では、なぜこのGithubを使った方がいいのか。この記事では3点だけ簡単に説明します。

実務でGithubを使う

ソースコードの管理にGithubを利用している会社は増えています。会社独自のツールではなくGithubを使えば新しく入ってきた社員もすぐに開発に参加できるため、プログラマーと企業の双方にとってメリットがあるのです。

実力の証明

Githubに限らず、たとえばPaizaのような転職サイトでも、プログラミング能力を測ることはできます。コードを見てみれば、その人の癖などもある程度は読み取れるでしょう。

しかし、Githubではもっと丸ごとプログラマーの実力を見ることができます。Githubにコードを共有するということは、クイズを解くのではなく、自分が作り上げたソフトウェアをまるまる公開するということです。まっさらな状態から問題を発見し、ソフトウェアを設計し、実装していく力まで幅広く見ることができるのです。こういった特徴を活かせば、転職で自身の実力をアピールする際、大きな力となるでしょう。

楽しい

実はこれが最も重要なところです。Githubは本当の意味でプログラマーが自由にコードを見つけたり、読んだり、発表したりできる場所です。仕事のような制約が無い分、純粋にプログラムを書くのが楽しいと感じられるはずです。


このほかにも、Githubにはたくさんメリットがあります。OSSを読み書きすることで英語が身についたり、多種多様なソフトウェアから設計思想を読み解く力がつく...などなど。

Githubというプラットフォームは、現在も成長を続けています。ITエンジニアがGithubを利用する価値はこれからもどんどん増大していくでしょう。

参考

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