IT業界の動向まとめ

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ITエンジニア向け転職サイト4選

今の職場に満足していますか?やりがいや給料、待遇はあなたの実力に見合っていますか?

検索からこのページに訪れた人は、きっと満足していないことでしょう。「自分の力を発揮できない...。転職しなくては!」と感じているとしたら、どうやって転職活動を始めたらいいのでしょうか?

この記事では、技術はあるものの動き出し方がわからないという方のためにおすすめの転職サイトをご紹介し、またアピールの手段としてGithubというウェブサービスについて簡単に説明します。

この記事でご紹介するサイトは以下の4つのサイトです。

Wantedly

Wantedlyは「共感」で仲間とつながり、「はたらく」を面白くするサービスです。 運命のチームやシゴトに出会えたり、シゴト仲間のつながり管理が簡単になります。

まずは気軽にオフィス訪問などをして雰囲気を知りたい...という場合には最適なサービスです。

Paiza

paiza(パイザ)は自分のプログラミング力が他社で通用するか“こっそり”腕試しができる、IT/WEBエンジニアのための転職サービスです。

問題を解いて、そのコードで判断されるランクをもとに書類選考なしで面接へ進めるサービス。インタビュー記事などを読むと、希望が湧いてきますね。

CodeIQ

CodeIQ(コードアイキュー)とは、自分の実力を知りたいITエンジニア向けの、実務スキル評価サービスです。

リクルートが運営するスキル評価サービス。

Forkwell

Forkwell Jobsは技術が好きなITエンジニアのための求人・転職サイトです。

同社が運営している、ポートフォリオを作れるサービスがあるので、そちらと合わせて使うと良さそうです。

実力を見せるためのGithub

さて、素晴らしい転職サイトがいろいろあるわけですが、よく理解しておかないといけない事実があります。それは、自分のスキルをしっかり証明しないと、ベストな転職は難しい ということです。「入社してから頑張る」という姿勢ではいけません。ITエンジニアとしては当たり前のことですが、しかし自分のスキルをしっかりと伝えることは、とても難しいことです。たとえ実力があったとしても、それを口頭だけで伝えられるかといえば、ほぼ不可能でしょう。

では、どうしたらいいのでしょうか。その答えの1つとなるのが、Githubです。 Githubについては別途書きましたので、以下の記事を参照ください。

まとめ

良いキャリアというのは人それぞれだとは思いますが、ITエンジニアとして働くのであれば、向上心を持ち素晴らしいプロダクトを作っていきたいですよね。そのためには待っていてはだめです。スキルを習得し、それを適したところへアピールしていきましょう。

この記事で挙げた4つのサイト、そしてGithubをうまく使って、自分の望むキャリアを築いていきましょう。これに関しては、私も他人事ではないので頑張ります。

参考

ITエンジニアがGithubを利用した方が良い理由

Githubについて説明し、これを使った方が良い理由を簡単に書きました。

Githubとは

Githubは世界最大のソーシャルコーディングサービスです。Githubのウェブサイトにはこう書かれています。

GitHub is the best place to share code with friends, co-workers, classmates, and complete strangers. Over seven million people use GitHub to build amazing things together.

意訳するとこんな感じでしょうか。

Githubはコードを友人、同僚、クラスメート、あるいはまったく知らない人と共有するための最高の場所です。700万人を超える人々がGithubを使って素晴らしいものを作り上げています。」

ちなみに、私がGithubを使ったことがない人に説明する際には、「YouTubeは動画を共有しますよね。Githubはそれのプログラム版です」と説明しています。

では、なぜこのGithubを使った方がいいのか。この記事では3点だけ簡単に説明します。

実務でGithubを使う

ソースコードの管理にGithubを利用している会社は増えています。会社独自のツールではなくGithubを使えば新しく入ってきた社員もすぐに開発に参加できるため、プログラマーと企業の双方にとってメリットがあるのです。

実力の証明

Githubに限らず、たとえばPaizaのような転職サイトでも、プログラミング能力を測ることはできます。コードを見てみれば、その人の癖などもある程度は読み取れるでしょう。

しかし、Githubではもっと丸ごとプログラマーの実力を見ることができます。Githubにコードを共有するということは、クイズを解くのではなく、自分が作り上げたソフトウェアをまるまる公開するということです。まっさらな状態から問題を発見し、ソフトウェアを設計し、実装していく力まで幅広く見ることができるのです。こういった特徴を活かせば、転職で自身の実力をアピールする際、大きな力となるでしょう。

楽しい

実はこれが最も重要なところです。Githubは本当の意味でプログラマーが自由にコードを見つけたり、読んだり、発表したりできる場所です。仕事のような制約が無い分、純粋にプログラムを書くのが楽しいと感じられるはずです。


このほかにも、Githubにはたくさんメリットがあります。OSSを読み書きすることで英語が身についたり、多種多様なソフトウェアから設計思想を読み解く力がつく...などなど。

Githubというプラットフォームは、現在も成長を続けています。ITエンジニアがGithubを利用する価値はこれからもどんどん増大していくでしょう。

参考

クラウドとは何か

photo by torkildr

「ビジネスのデータ分析にクラウドを使う」「クラウド上で書類を管理」「クラウドでコスト削減」...などなど、昨今はクラウドという言葉をあちこちで耳にします。ですが、野村総合研究所からクラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まったという本が出版されたのは2009年、この記事を私が書いている2014年から見て、もうすでに5年前です。流行り言葉にしては随分と長く使われている気がしますね。

この「クラウド」という言葉、実はただの横文字の流行り言葉ではなく、ビジネスの重要な部分に関わってくるキーワードなのです。クラウドを理解するかしないかで、企業や個人の情報活用は大きく変わってきます。しかし、クラウドは曖昧な理解のままだと何にも使えません。それこそウェブ2.0だとかビッグデータとかHTML5と同じで、用語に振り回されていては情報活用どころか混乱を招くだけです。

本記事では、この重要だけどもよくわからないクラウドという言葉について、簡単に、そして丁寧に説明します。

目次

クラウドコンピューティング

photo by Pam_Broviak

情報活用の文脈から唱えられるクラウドとは、クラウドコンピューティングのことです。まずは一般的な説明として、Wikipediaを見てみましょう。

クラウドコンピューティング(英: cloud computing、または単にクラウドとも)とは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータ資源の利用形態である。ユーザーは、コンピュータによる処理やデータの格納(まとめて計算資源という)をネットワーク経由で、サービスとして利用する。

さて、これで理解できたでしょうか。これだけの説明では、まだふわふわした状態ではないでしょうか。

Wikipediaからの引用で最も大事な部分を挙げるなら、ネットワーク経由という部分、そしてサービスとしてという部分です。

ネットワーク経由

ネットワーク経由でコンピュータによる処理を行うというのは簡単に言うと、遠隔操作のようなものです。企業としては柔軟なサーバーインフラを利用できる、個人としてはEvernoteのようなオンラインで使えるメモ帳アプリを利用できる、といったことが可能になります。実際にデータが格納されたハードウェアを所有していなくても、そこにアクセスすることで利用することができて、なおかつ自身は身軽でいられる、というのがクラウドの大きなメリットです。

サービスとして

クラウドサービスとして提供されているものは、料金体系や使い方がとてもわかりやすくなっています。サービスの提供主が定めたプランが何種類もあり、それを選ぶ、というプロセスでクラウドを導入することができます。これは企業向けのものでも個人向けのものでも、利便性がとても高く設計されています。

企業から見たクラウド

さて、このままでは抽象的な説明ばかりで眠くなってきてしまいます。具体的な例を考えていましょう。

回転寿司屋チェーンが、寿司の皿にICタグをつけて、そのデータからお客さんがどのように回転寿司を楽しんでくれているのかを知ろうとします。チェーン店なので、全国に何百店舗もあり、データはエクセルの表で管理できるようなものには収まりません。解析にはハイスペックなコンピュータが必要にもなります。

クラウドサービスが無い世界では、このような場合に寿司屋自身がコンピュータを購入するしかありません。もしくは、システムの開発会社が購入することになるかもしれません。しかし、これはよくよく考えたらおかしなことです。回転寿司屋はよりよいサービスのためにお客さんの嗜好が知りたい、開発会社はそのためのソフトウェアを提供したい、というのがこの案件の本質です。サーバーの運用は、回転寿司屋も開発会社も、得意分野ではないのです。

そこで、サーバー運用のノウハウが蓄積されていて、確かな実績があり、なおかつそれを分かりやすいプラン、求めやすい価格で提供するパートナーがいてくれたらどんなにいいことでしょう。これがクラウドサービスです。

実は上の例は、実際にあったものです。大手回転寿司チェーンのスシローは、店舗でのデータ活用にクラウドを利用して売り上げを伸ばした成功例です。これには上で述べたように3者のステークホルダーがいました。スシロー(回転寿司屋)、アシスト(システム開発会社)、Amazonクラウドサービス事業者)です。開発会社は、Amazonが提供するAWSというクラウドサービスを利用して、その基盤の上にデータ解析のためのアプリケーションを構築しました。

個人から見たクラウド

photo by Leif (Bryne)

クラウドはビジネスだけの話ではありません。

大学生がプレゼンテーションのためのスライドを作るケースを考えてみます。クラウドサービスが無ければ、学生はUSBを持ち歩き、学校のパソコンで作業してはUSBに保存、持ち帰って自分のパソコンで作業、保存、...というプロセスで作っていくことでしょう。問題は、USBを無くしたらどうするのでしょう。「USBを2つ使う」「無くさないように普段から気をつける」など、工夫はできるのかもしれませんが、あまりスマートではありません。

作ったものを保存すると、どこかのサーバーに保存されて、自分のアカウント情報でログインすればそれにアクセスすることができる、というサービスがあったらどうでしょう。これが個人向けのクラウドサービスです。DropboxGoogle DocsEvernoteなどが挙げられます。USBの場合はデータがそこにあることを把握しているわけですが、クラウドサービスを使うとそういったことを意識する必要もなくなります。アカウント情報さえ忘れなければ、いつでも情報を取得、追加できる魔法の引き出しが手に入るのです。

まとめ

本記事ではクラウドサービスを簡潔に説明し、企業・個人からクラウドサービスを見てみました。冒頭で説明したように、データが格納されたハードウェアを所有する代わりに、クラウドサービスにアクセスすることでデータやアプリケーションを利用することができて、なおかつ自身は身軽でいられる、というのがクラウドの大きなメリットです。

誤解を恐れずに私の意見を述べると、クラウドサービスの本質はインターネットの仕組みを利用した分業です。規模の経済が働き、巨大なIT企業は安定したITインフラを安価に提供することができます。AmazonGoogleのサービスは今後も成長していくでしょう。

こういったクラウドサービスによる可能性はここには書ききれないほどあります。ビジネスのスピードが加速していく、個人がより力を持てる時代になる、情報技術というものが一般の人により見えにくくなる...などなど。

情報を扱う仕事をしているのであれば、IT業界における分業と専門化に目を向け、国内にとどまらず業界全体を見渡す視野を得ることはとても心強い武器になるでしょう。クラウドはそういった視野を得るために、とても重要な概念なのです。

クラウド化する世界

クラウド化する世界

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月1万でウェブライターのアルバイトを引き受けたらわりと面倒だった話

今回書くのは筆者の体験談です。身バレが怖いので具体的な部分を若干いじっていますが、フィクションではありません。

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photo credit: Brady Withers via photopin cc

ライターやってみない?

きっかけは単純でした。私があるブログで好き勝手そのニッチな分野の評論(とはとても呼べないがそれなりに刺激物を含んだ文章)を公開していたところ、「うちでライターやってみない?」と声がかかったのです。

条件は先方の意向に沿った記事を月に5記事だけ書いてくれればいいというもの。月に5記事だけ。某クラウドソーシングサイトでは膨大な量を書かされてろくな収入にもならないのに、そこそこお美味しい話だなと思いました。

時間をそれなりに持て余した私はこれを快諾。自分が運営しているくそブログはいい時で月300円なので、同じように記事を書いて月1万もらえるのであれば十分すぎるくらい高報酬だと感じたのです。

こっちの記事も書いてくれる?

1ヶ月目は美味しい仕事でした。ほほう、これがウェブライターか。こういう仕事を複数こなして月10万くらい稼げたらいいなとか甘っちょろいことを考えていたような気がします。

しかし、しばらくすると「こちらの記事も書いてくれる?」と頼まれました。新しくサイトを開設したので、そちらでも月2記事ほど書いてほしいというのです。このペースならそれくらいわけありません。喜んで引き受けました。

SNSの管理

また、Twitterアカウント(bot)の管理なども任されました。これもほとんど業務といえるようなものではないな、と感じ引き受けました。が、実際にやってみるとbotに登録するツイートの選別など、思いのほか作業時間がかかることに気付きました。

広告主との連絡

そのサイトには、Googleアドセンスが設置されていましたが、直接契約を結んでいる広告主もいました。直接契約だと毎月請求する必要があるので、請求や業務報告などが必要になります。そういったことを任されるようにもなりました。

連絡は主にメールで行い、Excelファイルで細かい報告をしました。

CMSの管理

サイトを管理するために使っているCMSについて「これ、どうやったらいいかわからないんだよね」と相談されました。私はエンジニアの経験はありませんが、趣味で動的なサイトをいくつか作ったこともあり、わずかながら知識がありました。

気づけば、CMSの管理は私がするようになっていました。

他のスタッフを管理

運営者と私だけではなく、他にもこのサイトに関わっている人がいました。私のようなバイトや、もう少し運営者と近い間柄の人など。で、その間で発生する連絡事項などを私が中継するようなことがありました。他のバイトが締切に間に合わなそうだったら、その人に間に合わせるように連絡を入れるというような仕事です。

これらを引き受けて、ギャラは月1万でした。
他のバイトもしていたし、何より学生なので勉強をしなくてはいけない。私はこの仕事を断り、今後は安易に「ウェブライター」などという怪しい仕事を引き受けるのはやめようと決めました。

IT系のカテゴリに特化した2chまとめベスト3

まとめの中でも面白く、更新頻度も高いというものを3つだけ厳選してみました。

SIerブログ

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IT速報

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これからIT業界で働く人におすすめの本まとめ

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4月入社を控えてそわそわしている人向けに、読んでおいた方が良さげな書籍をまとめました。

なれる!SE

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

内容(Amazonより引用)

平凡な社会人一年生、桜坂工兵は厳しい就職活動を経て、とあるシステム開発会社に就職した。そんな彼の教育係についた室見立華は、どう見ても十代にしか見えないスーパーワーカホリック娘で!?多忙かつまったく優しくない彼女のもと、時に厳しく指導され、時に放置プレイされながら奮闘する工兵。さらには、現場を無視して受注してくる社長のおかげで、いきなり実際の仕事を担当させられることになり―。システムエンジニアの過酷な実態をコミカルに描くスラップスティック・ストーリー、登場。

システムエンジニアの辛い現状を描いたライトノベルです。しばしば耳にする「ITはブラック」の一言では何がつらいのかわかりませんが、なれる!SEではリアルなシチュエーションがふんだんに盛り込まれているため、IT業界の内情がとてもよくわかります。

Webを支える技術

ウェブを扱うのであれば必須です。HTTPって何?というレベルの方でも基礎からWebを理解することができるかと思います。

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

体系的に学ぶ安全なWebアプリケーションの作り方

こちらも、Webを扱うのであれば必要です。セキュリティの基礎知識が無いままウェブアプリケーションを作ると、様々なところに脆弱性を残したままアプリケーションを運営することになってしまって、とても危険です。

ビッグデータの衝撃

ビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決める

ビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決める

バズワードとなり、ようやく落ち着いてきた感のある「ビッグデータ」という言葉ですが、その意味をしっかり理解している人はあまり多くないのではないでしょうか。

人月の神話

名著。プロジェクトの回し方を考えるのに役立ちます。

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional Computing Series)

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional Computing Series)

  • 作者: フレデリック・P,Jr.ブルックス,Frederick Phillips,Jr. Brooks,滝沢徹,富沢昇,牧野祐子
  • 出版社/メーカー: アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン
  • 発売日: 1996/02
  • メディア: 単行本
  • 購入: 4人 クリック: 126回
  • この商品を含むブログ (47件) を見る

ハッカーと画家

トップクラスの優秀なプログラマがどう考えているのかを覗ける。プログラマがいかに創造的な人種なのかというのを感じることができます。

参考


いかがでしたか。
といっても、読まないとわからないですよね。今回あげた書籍は、どれも読んで損をするような本ではありませんのでぜひぜひ読んでみてください。

IT業界に入るとヘタしたら学生時代よりも勉強時間が必要になるかもしれませんが、がんばってください。就活中の方は、よく考えてから決めましょう。

2ちゃんまとめサイトの仕組みと収入、仕事内容まとめ

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2ちゃんまとめサイトとは?

2ちゃんまとめサイトとは、2ちゃんねるに投稿された内容を話の流れなどをわかりやすくまとめて、掲載するサイトです。

それまでネットオタクのものだった2ちゃんねるは、こうしたサイトの影響でずいぶんポピュラーになりました。今や2ちゃんまとめは、OLが通勤中に見たり、学生が昼食の話題にしたりするようなサイトです。

収益を上げる仕組み

2ちゃんまとめサイトの運営者は、単に趣味で2ちゃんねるの投稿をまとめているのではありません。ほとんどの運営者が収益を目当てにしています。

その収益は、広告から得ることができます。具体的には、GoogleアドセンスAmazonアソシエイトなどがあります。

Googleアドセンス

Googleアドセンスはクリックされるとサイト運営者に報酬が入る仕組みになっています。しかしこの広告のクリック単価はとても低く、これで稼ぐためには膨大なページビューのあるサイトでないと難しいです。

Amazonアソシエイト

Amazonの広告は、簡単にいえば商品紹介です。サイトに貼ったリンクからAmazonのページに飛び、商品を購入したりするとサイト運営者の報酬になります。

2ちゃんまとめサイトの多くが、これらの広告によって収益をあげています。こちらの記事では、より込み入った事情が書かれています。

作業

まとめサイトという名の通り、必要な作業は2ちゃんねる上の投稿をまとめることです。まとめサイトだけ見ていると気づきませんが、2ちゃんねるは匿名掲示板なので内容としてあまり意味を持たないようなめちゃくちゃな投稿も多くあります。それらを切り捨て、話の流れをうまく作ることを意識してこれを行うのだとすると、なかなか根性のいる作業だと思います。

運営

運営は、個人でやっているケースから業者がやっているケース、サイトを所有している人間がバイトに業務を丸投げするようなケースなど、様々のようです。

2ちゃんというとどうしても髪の毛ギトギトのオタクニートが小遣い欲しさにやっているようなイメージがありますが、儲かっているところビジネスとして要領よく運営をしているのではないのかと予想できます。

まとめ

収益構造や運営の仕方など見ていくと、まとめサイトはれっきとしたビジネスであると言えそうです。これから参入するには、上手く回すための自動化や、テーマを絞って差別化を図るなど、工夫をする必要がありそうです。

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